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管理人 おおつ

Author:管理人 おおつ
北海道旭川市在住。
宇宙エネルギーによるヒーラーです。

宇宙エネルギーによるヒーリング

本当に元気になるエネルギーがある。
あなたも体験して元気アップしてゴー!

メールは asbkmail@asoboukai.net
です。

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カテゴリ:読んだ本のエントリー一覧

  • 今週も、宇宙エネルギーたっぷりで、気温にも勝つぞ♪

    縫物系の本も好きだし、建築系の本も好き(^^)。どっちも、物つくりだしね!「50代から生涯暮らすリフォーム」 by 天野 彰+天野彰人>データによると、子供が巣立つと、子供部屋を夫か妻の寝室に。>なぜか。実際は、冷暖房のことが大きい。>全く冷房を受け付けない妻と暑がりでしょうがない夫がいたら、>いわゆるクーラー”戦争”が。>これは温度差。>夫は早く寝て早く起き、妻は夜のTVドラマを見て寝る。>これは「時差...

  • 今日は17度の予報。ほんとになったら、すごい♪

    カメラの拡大機能も発達してるんだろうなあ。楽しい本を見つけた。「美しき小さな雑草の花図鑑」 by 大作晃一:写真・多田多恵子:文身近な、小さな草たち、その花を、思い切り拡大すると。ええっ!とか、まあ!というくらい、びっくりする。いつも肉眼で見てる花とは、全く別の花にも見える。そうだったのか~。どの花も小さいというだけで、デザインも機能も、バラエティ豊か。こんなにサイズが小さいのに、ここまで凝ってるの...

  • 宇宙エネルギー流しながら、自由な発想を楽しもう(^.^)

    「かわいい隠れ家」 ミミ・ザイガー:著  黒崎 敬:訳世界のおもしろミニハウス34軒です~♪家って実に自由なものなんだと、目からウロコです(^.^)これらの家は、全部「実用」できるのです。実用でき、なおかつ、おもしろかったり、あそびに満ちてたり。これはこれで、ありの世界。脳がゆすぶられた一冊でした。以前紹介したタイニーハウスと同じ著者ですが、建築って、ほんとに愉しいのねと、素直に思っちゃいます。日本でも...

  • タイニーハウスが宇宙船となって、宇宙をとぶのも、面白いなあ♪

    タイニーハウス。小さな家。ここ数年、盛り上がってるそう。ネットで見るとアメリカ発祥らしく、普通の家より小さいのはスモールハウス、それより小さいのがタイニーハウスと呼ぶらしい。「小さな家、可愛い家」 ミミ・ザイガー著 黒崎 敏訳世界の建築家による小さな家の作品集。探してみると、小さな家とかタイニーハウス、さらには移動可能なトレーラーハウスの情報が、たくさん目にとまる。友人と話したけど、今、日本でもブ...

  • 私達ニンゲンにも、そういった「生きるための能力」が、あるのかも♪

    「超能力微生物」 by 小泉 武夫さん>地球上にはまだ未知の微生物が無数に存在し、濃硫酸の中でも>生存したり、強力放射能にも耐えられる種が新たに発見されている。>最新生命工学を超える「しぶといやつら」が微生物。>今から何十億年も前の、地球の創世記の間に生まれた彼ら、>「アーキア(古細菌)は、今日現在もそのままで生き続けてきて、>現在の地球上の総微生物量の20%を占めるという説もあるのだから凄い。「創...

  • 文字と発音は、分けて覚える。これも脳トレだっ♪

    「怖いくらい通じるカタカナ英語の法則・ネット対応編」 著者 池谷 祐二(いけがや ゆうじ)日本だけでなく、アジアでは漢字という文字を使う国が多い。その時に、私達は、ついつい「にほん語の読み方」をするけど、実際は、現地の言葉で発音され、まるで違った発音になる。この本を読んで思ったのは、文字と読み方は、別だよねってこと。この本については、以前も読んだし紹介したけど、ネットで音を確かめられるようにして、...

  • 脳は、生きてる間、ずっと成長が可能なんだもん(^.^)

    「なぜ分数の割り算はひっくり返すのか?」 by 板橋 悟さん因数分解。困ったに見えるけど(笑)、実はイン。要因のイン。英語圏で因数とは、ファクタりーゼーションで、ファクター(要素)分解。因数とは掛け算のカタチだそうで、因数分解は「掛け算分解」になるそう。そうなんだよね、そもそも数学の単語そのものが、イメージしにくいんだよね。「掛け算分解」なら、例えば45=15×3 とか、45=5×3×3とか、小さな数字に分解し...

  • 恐竜について新しい情報が(^.^)

    「ハルキゲニタンの古生物入門・中世代編」 by 川崎 悟司この本の前に、古生代もあるようなので、それはまたいつか。この中世代は、三畳紀、ジュラ紀の恐竜たちがメイン。恐竜といえば巨大なサイズ、例えば全長30メートルとかね。「竜脚形類」というグループに、巨大化した種が多かった。あの巨体が動くのって大変なんじゃないかと思ってたら。なんと、彼らにはある「素質」があったのだそう。それはね。☆鳥類が持つ「気嚢(...

  • 生き物の多様性、今日は植物編で♪

    「面白くて眠れなくなる植物学」 by 稲垣 栄洋(いながき・ひでひろ)植物の色んな「へえ~」が載っていて、楽しめます(^.^)その中で、そうなのか…のエピソードを少し。○「ちょうちょう」の童謡では、蝶は「菜の葉」に止まります。 花ではなく、葉っぱ。実は葉っぱに卵を産み付けてる歌なのです。○雑草を育てるのは難しい。野草は種をまいても、発芽がまばら。 環境や状況の変化に対応できるよう、どれかが生き延びる仕組み...

  • 地球の生き物は、ウルトラの能力・技術を持ってる♪

    「バイオミメティクスの本」  下村 政嗣 編著バイオは、生物や生命に関わる接頭語。ミメティクスは、およそ擬態物、模倣物、模倣するという意味。バイオミメティクスは、生物模倣と訳されるそう。>絹の基本骨格であるポリペプチド構造を利用 → ナイロン>フクロウの風切羽の構造 → パンタグラフの騒音減少>カワセミのくちばし形状を模倣 → 新幹線の形状へ自然界の生き物から得たヒントを元に科学化・工業化してる技術...

  • シンプルでも、腸内細菌くんには、おいしいごはんかも♪

    「おとなのねこまんま555」  by ねこまんま地位向上委員会 ・おとなの特権。ママに怒られる歳じゃないからね。・分量、適当にのせるだけ・とにかく、あったかごはんがウマければ、それで良いのだ・食べたら、その分、動けば良いのだ「料理しなきゃ」からの解放。どう食べてもOK。ねこまんまというけれど、言い方を変えれば、丼ごはん、のっけごはん。言い方も、お好みで(^.^)。基本は、ごはんに「何かを」のせて食べる。か...

  • 宇宙エネルギーで、私達と共存してきてるチームも応援♪

    「スコットランド流手間いらずの庭づくり」 by ニコラス・レナハンガーデニングが上手な友人に、時折庭を見せて貰うのは楽しい。この花や草の名は?と尋ねると、カタカナの名前のオンパレード。聞いても、片っ端から漏れる、忘れる(笑)ま、それはそれとして、ガーデンの写真を眺めるのもいいなと、この本を借りてきた。まああ。時折見る植物の写真と名前が。よし、これで少しは覚えられそう(^.^)ところで、この本の中で、お...

  • 植物も進化してる。私達も進化できるよね、きっと♪

    「身近な雑草のゆかいな生き方」 by 稲垣 栄洋(いながき・ひでひろ)よく見かける草達の名前や性質の紹介の本かと思ったら、いやいや、びっくり。植物達の持つ、生きるうえでのスーパーな能力?のオンパレードが書いてある。さすがに、これはじっくりと読んだ。受粉。代表的なのは虫媒花と風媒花。虫媒花は、必要な虫に来てもらうために進化してく事を選んだタイプ。風媒花。来るか来ないかの虫を待つより、風で花粉をとばそ...

  • 地球は、色んな生き物で満ちている!(^^)!

    「古代生物図鑑」 by 岩見哲夫この中のエディアカラ紀~カンブリア紀の中に出てくる生物たちの中に、「珪藻美術館(けいそうびじゅつかん)」に出てくる珪藻たちのカタチを思わせるような生物がいて、びっくり。今はもう絶滅している彼等のDNAが蘇って、別の生き物に受け継がれてるんだろうか…なんて、考えてしまった。それも、ありかもしれない。「雑草が面白い」 by 盛口 満イロイロ書かれてる中で、イネやムギに似...

  • 地球はミクロサイズの生き物で満ちている♪

    先日見て、とても感嘆した本。「珪藻美術館」(けいそう美術館) by 奥 修(おく・おさむ)> 珪藻(けいそう)とは水中にいる藻(も)の仲間のグループです。>細胞膜に、珪酸質(ガラスの一成分)の殻を持つ藻です。>群生するものはプランクトンで、魚の餌として重要。>多くは、0.1ミリにも満たない。0.005ミリから0.2ミリまで幅広い。>数万種以上の種類があるという。顕微鏡が発明、発展してきてから、初めて成し得た美...

  • 子供も大人も、元気は大事だね(^.^)

    「子どもは みんな 問題児。」 by 中川 李枝子「ぐりとぐら」シリーズの作者さんのエッセイです♪今朝の私は、これを「おとなは みんな 問題児」 と読んじゃった(笑)大人も、あれやこれや…かも。ところで、このエッセイのタイトルと中身には、ものすごく開きがある。中身は、著者が保母さんをしてた時代の話をベースに、子供に対する愛情と観察で満ち溢れてる。子供は「こうである」「こうであるべき」なんて、思いこまな...

  • 私達は、多様性に満ちている(^.^)

    「猫医者に訊け!」  著者:鈴木 真 画:くるねこ大和私自身は生き物を飼ってないけど、色んな動物の本は読んでいる。生き物って、そういうふうにできてるんだ~の大きな視点も持てるし、この種類には、こういう性質があるんだ~の細かな視点も持てるように。考え方をゲットする。これも要素のひとつ。身近な猫や犬といっても、専門家の本を読んでから飼い主になる訳でなく、飼い始めて初めて、ウチノコはどう飼えばいいの?に...

  • 見る・見えるの能力もアップでゴー♪

    「図解 生き物が見ている世界」 著者: ココリコ田中直樹/長沼毅 色んな動物、海・川の生き物、鳥類、虫、爬虫類は、この地球を、どのように「見てるのか」「とらえてるのか」を、文章とイラストを交えて展開してく、科学の本です。最初に「目が見えた生き物」は、三葉虫だそう。突然変異によって、「目が見える三葉虫」が誕生したと考えられてる。見えるメリットは、たくさんあっただろうな。周りは、皆「見えてない」んだし...

  • 家事の大波小波を泳ぎ切るのも脳トレ筋トレ♪

    「主夫になってはじめてわかった主婦のこと」 著作者 主夫芸人・中村シュフ大学で家政科を学び、家庭科の教員免許を取った「彼は」、ひとまず芸人の道へ。そして付き合ってた彼女から、「家庭に入ってもらえませんか?」とプロポーズを受け、芸人をやめて専業主夫へ。のちに芸人も復活し、今は、主夫芸人の中村シュフさんとして活躍中だそう。家庭科を学んだ彼は、「教科は本質的に実学」であり、実際の家事で問われるのは、「実...

  • 宇宙エネルギーを封入して美味しく食べてゴー♪

    ロールプレイングゲームも、イロイロあるけど。勇者も仲間も、進んでいくとお腹が空く。宿に着くまで、手持ちの食糧でしのいでるのか?その手持ちの食糧が尽きたら、どうする?手持ちのコインが尽きたら…?その時は、倒したモンスターを料理して食べちゃう。「ダンジョン飯(めし)」 九井 諒子(くい りょうこ)作ありそうで、なかったよなあ。こういう発想。けど、人類が、これは食べられるのかどうかと、試してきた歴史って...

  • 情報をゲットして、「考える」へ♪

    時には、こういうタイプの本も、オモシロイ♪「住まいの解剖図鑑」 by 増田 奏 (まつだ すすむ)心地良い住宅を設計する際に必要な要素を、色んな視点から解説してて、「住まいを考える」ためのヒントが盛りだくさん。収納のところでも、モノの三兄弟が出てきます。・ジョージ(常時) いつでも出てきちゃう・ズイジ (随時) 存在をアピールする・イチジ (一時) 引っ込み思案収納は、モノの性格に合わせて考える。...

  • オモシロイこと、楽しいことを探してゴー♪

    「ツノゼミ・ありえない虫」 by 丸山 宗利南米だけでなく、日本にもいるとか。けど、南米にいるチームの方が、多種多彩。体長は2ミリ~25ミリくらい。セミとは異なるグループの虫だそう。写真を、見れば見る程、SF映画に出てきてないか?と思うような形態が多い。新芽に似てたり、カブトをつけてたり、とげに似てたり、ほんと、すごすぎ!「生きのびるための進化」を、超えてる!さてさて。蘭に似たカマキリといい、花に似た...

  • 視野を広げると、色んな見え方ができるように(^.^)

    「コスタリカの奇妙な虫図鑑」 by 西田賢司南北アメリカをつなぐ、細い架け橋のような国、コスタリカ。熱帯雨林、熱帯乾燥林、熱帯湿潤林、熱帯雲霧林、高山草原地帯など、おおまかには5つ、細かくすると50以上の環境が密集してる地域だそう。昆虫の種数は35万種以上とか。(日本は3万種以上)この写真集に出てくるのは、主にツノゼミ、キリギリス、バッタ、甲虫…などなどだけど。いったい、誰が、どうデザインしたのか...

  • 宇宙エネルギーたっぷりで、新しい情報をゲットしてゴー♪

    「もしもネイティブが中学英語を教えたら」 by デイビット・セインまだ読み始めたばかりだけど、そうか、なるほど~♪の連続(^.^)ひとことで言うと、ニュアンスが違う!中学生だった当時は習ったことはマルだった。特にテストにおいてはね。けど今は、ネイティブの本来のニュアンスが載った書籍や情報が手に入るようになった。テスト用の英語ではなく、日常に使われる単語や言い回しは、「実はこうだよ」とね。自分では、英語で...

  • 絵本を見てると、別次元の脳が動く事が♪

    最近見た絵本で、うむむと、うなった絵本。「バスにのって」 著者:荒井 良二この「バスにのって」は、読んだあとで、脳が、ものすごくゆさぶられる。大人の発想とは、かけはなれたところで物語が進むので。読んだあとは、いったいこれって何???と思った。最初は、なんで、この本がベストセラー?、しかも読後レビューの評判が良いの?そう思ったけど、時間がたって、ふっと思い当たることが。これは、おとぎ話なの。大人の脳...

  • 宇宙エネルギーたっぷりで、情報のタネを手に入れよう♪

    「変化朝顔図鑑」アサガオとは思えない珍花奇葉の世界  著者:仁田坂 英二ずっと昔、江戸モノの本を読んでた時期に、変わり朝顔の話があった。今から200年程前、文化文政期に栽培ブームが起こり、アサガオには見えない品種をつくり、鑑賞してたとか。今のようにバイオ技術のない時代に、人の手によって交配、維持する方法を経験的に編み出したと考えられているそう。私が最初に見たのは浮世絵に出てくる変わり朝顔で、これが朝...

  • 地球の生き物はカラフルなのがいっぱい♪

    昆虫好きの子供達には、当たり前かもしれないけど。大人になって、こういうのを見ると。ちょっと不思議~な感じ♪「世界一うつくしい昆虫図鑑」 クリストファー・マーレー著 玉虫色という言葉があるけど、まさにそういう昆虫が沢山出てくる。金属光沢を持った虫たちも、たくさん出てくる。そしてそれらの虫を色んな並べ方をして写真に撮り、アートにした作品もたくさんある。この世は、色んなアイデアとデザインにあふれてるんだ...

  • 「もったいない」の基準は何か?

    「捨てられない服の片付けマジック!」 by 横森 美奈子(ファッションデザイナー)>服の量とおしゃれ度は比例しません。>おしゃれに興味はあるけど、なにせいっぱい持ってるので、新しい服にトライするのをためらう。>気に入って買ったのに、着るのは「もったいない」と大切にしまいこむ。>そして「もったいない」からたまにはと服に義理立てして、もう引きたててくれない古い服を着て  カッコよくない人になってる・・...

  • 生物の華やかな進化?

    「極楽鳥 全種 世界でいちばん美しい鳥」 by ティム・レイマン エドウィン・スコールズニューギニア・パプアニューギニア近辺にしか生息してないフウチョウ科属の極楽鳥。その39種全部を野生の状態で撮るという偉業を成し遂げた本です。鳥も美しいけど、これを撮った人間のほうもスゴイ。どれほどスゴイかは、一読してね。取り上げたいのは、この鳥も進化と選択の結果という話。極楽鳥は多くの場合、一夫多妻。メスは地味だ...