トップページ | 全エントリー一覧 | RSS購読

カレンダー

06 | 2018/07 | 08
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

プロフィール

管理人 おおつ

Author:管理人 おおつ
北海道旭川市在住。
宇宙エネルギーによるヒーラーです。

宇宙エネルギーによるヒーリング

本当に元気になるエネルギーがある。
あなたも体験して元気アップしてゴー!

メールは asbkmail@asoboukai.net
です。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

カウンター

雨戸がある地域、ない地域、日本も色々さっ♪

北海道の住まいに基本的にナイもの。
それは、瓦屋根、雨どい、雨戸。
ネットで調べると、この3点が出てくる。

本州の環境や街づくりでは、これらが有効とされ、
今もあるし、使われてる。

「縁側」という室内でもないし、外でもないという空間が、
かつての和の住まいではあった。
縁側には、夜は雨戸を引いて、壁をつくり、室内を守る。
時代劇や昭和の映画の住まいで見かけた風景かな。

ところで、なぜ、それらが北海道では普及しなかったのか。
建築には地域差があるけれど。
一番は、雪と氷と、それらが溶けて凍ることにあると思う。

道内では縁側のある一般家庭は、そもそも見ない。
仮にあったとして、夜に雨戸を閉めて朝に開けようと思ったら、
凍り付いて開かないという現象は、おおいに考えられる。
それにね。雨戸で防げる寒さではないし。

道内に移住してきた昔は、本州の習慣や文化を持ち込んだ。
そして、ここの環境に合ったように変化を繰り返してきた。
それで今の街並みになってる、住まいになってる。

本州では縁側に限らず、雨戸はどの窓にもという地域も多いし、
今はシャッターのところもあるそう。台風や雨や防犯の備え等で。

住まいは夏の暮らしをベースに考える地域もあれば、
冬の住まいをベースに考える地域もある。いろいろある日本。
日本って広いよね~♪

今日も、宇宙エネルギーたっぷりで、色々興味を持って楽しもう♪


☆吾蘇慕宇会セミナーは、7/8日(日)・8/5日(日)「札幌かでる2.7」、
           7/22日(日)・8/26日(日)「旭川クリスタルホール」です。

・セミナー案内 
・宇宙エネルギーで元気!掲示板☆

6/27日にコメントしてくれた、todさんに、キラキラビーム!

180629ki1.jpg 180629ki2.jpg 当麻・くるみなの庭。北海道っぽいロケーションかも(^.^)

スポンサーサイト
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント